ITエンジニアにおすすめの資格7選|未経験・初心者はまずこれを取ろう

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ITエンジニアにおすすめの資格7選

これからITエンジニアを目指す方やITエンジニアになったばかりの方におすすめしたい入門編のIT資格7つを紹介したいと思います。

ITエンジニアとして成長していくためには、勉強し続けることが大切です。

初心者の方は試験合格というゴールが明確であり、勉強に取り組みやすい資格勉強をすることがおすすめです。

資格取得を通して、ITエンジニアとして基本的な知識を身に付けましょう。

この記事はこんな方におすすめです!

・ITエンジニアをこれから目指す方
・ITエンジニアになったばかりの方
・基本的なIT資格を知りたい方

目次

ITエンジニアおすすめ資格7選

まずは7つの資格を難易度目安・おすすめの対象とあわせて一覧で紹介します。

スクロールできます
資格名難易度目安おすすめの対象
ITパスポート★☆☆☆☆IT全般の基礎を知りたい方
基本情報技術者★★☆☆☆エンジニアとしての基礎知識を固めたい方
MOS★☆☆☆☆Word・Excelなどのオフィススキルを証明したい方
Linuc★★☆☆☆インフラエンジニアを目指す方
CCNA★★★☆☆ネットワークエンジニアを目指す方
Oracle Master Bronze DBA★★☆☆☆データベースエンジニアを目指す方
AWSクラウドプラクティショナー★★☆☆☆クラウドエンジニアを目指す方

ITパスポート

おすすめの資格1つ目は「ITパスポート」です。

ITに関わる人にとっての基礎能力を証明するパスポートとなる資格であり、IT初心者が最初に挑戦してもらいたい資格になります。

IPA(情報処理推進機構)が実施する情報処理技術者試験の中の一つであり、レベル1に該当する入門編のITに関わるすべての学生・社会人に向けた資格となっています。

ITについての幅広く基礎を学びたい方におすすめの資格です。

Nico

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基本情報技術者

おすすめの資格2つ目は「基本情報技術者」です。

ITパスポートと同じく、IPA(情報処理推進機構)が実施している情報処理技術者試験の1つですが、難易度はレベル2となっており、ITパスポートより上位レベルの資格となります。

ITエンジニアになったからには押さえておきたい、システム開発やIT知識を幅広く学ぶことができます。

会社でも基本情報技術者を取得していると、奨励金や資格手当が出たりするところもあります。

ITエンジニアに必要な基礎知識を学びたい方におすすめの資格です。

MOS

おすすめの資格3つ目は「MOS」です。

MOSはマイクロソフトオフィススペシャリストのことであり、WordやExcelなどのマイクロソフトオフィス製品を利用するスキルを証明できる資格となります。

ITエンジニアで働くうえで使用頻度の高いソフトウェアであることには間違いないため、実際の仕事でも活用される機会が多い知識を学習することができます。

ITエンジニアとしても資料作成を行う機会も多く、データ分析や作業効率化を図るために、特にExcelの知識を持っていると、多くの会社で重宝される存在となります。

身近に利用できるオフィス製品の資格であるため、資格勉強にも取り組みやすく、だんだん知っていくと、意外と楽しく学習することができます。

WordやExcelなどの仕事で活用できる知識を学習したい方におすすめの資格です。

Linuc

おすすめの資格4つ目は「Linuc」です。

Linuxの基本的な操作やシステム仕様のスキルを証明する資格となります。

サーバを中心にインフラに関する知識を身に付けることができ、実際の現場でそのまま使用できる知識を学習することができます。

実際にコマンドを実行できる環境を作って、ハンズオン形式での学習もしやすいので、コマンドに触れたい方にもおすすめです。

難易度ごとの試験がありますが、初心者の方はまずはレベル1を取得することを目指しましょう。

Linuxやサーバの知識は知っていると役に立つ機会も多いですが、特にインフラエンジニアを目指す方におすすめの資格です。

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CCNA

おすすめの資格5つ目は「CCNA」です。

Cisco社が提供するネットワークに関する資格のアソシエイトレベルとなります。

IPアドレス、セキュリティ、スイッチング、ルーティングなど幅広いネットワークに関する知識を学習することができます。

ネットワークに関する部分は経験者でも難しい部分になりますが、逆に知っていると強みになる部分となります。

特に、ネットワークエンジニアを目指す方におすすめの資格です。

Oracle Master Bronze DBA

おすすめの資格6つ目は「Oracle Master Bronze DBA」です。

データベースの大手であるOracle社のデータベースに関する資格となります。

Oracleのデータベースは多くの業務アプリケーションで利用されており、実際の仕事でも触れる機会は多くあり、学習した知識を活かすことができます。

バックアップなどのメンテナンスの仕組みやデータベースの構築方法などを学ぶことができます。

特に、データベースエンジニアを目指す方におすすめの資格です。

Nico

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AWSクラウドプラクティショナー

おすすめの資格7つ目は「AWSクラウドプラクティショナー」です。

近年のトレンドとなっているクラウドのAWSに関する資格となります。

EC2やS3のようなAWSに関する主要サービスを中心に多くのサービスに関する知識を身に付けることができます。

AWS自体の需要が高まってきており、資格としての人気も高まっています。

インフラに関する知識も必要となり、初心者には少し難易度が高いですが、クラウドエンジニアを目指す方におすすめの資格です。

Nico

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さいごに

IT初心者向けにまずは取得を目指して欲しい入門レベルの資格を7つ紹介させていただきました。

これからITエンジニアを目指して就職・転職される方には紹介した資格を持っておくとスキルの証明となり、有利にはたらくと思います。

すでにITエンジニアとして働かれている方も資格取得を通して、スキルアップをしていけるとともに、会社からも評価を貰えるようになります。

ITエンジニアの初めの一歩として、紹介した資格から1つ取得を目指して勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

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※本記事の情報は2026年8月時点のものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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