
みなさま、はじめまして。当ブログにご訪問いただきありがとうございます。
「ITライセンス」を運営しているNicoと言います。
SIerでのエンジニアを7年、SAPコンサルタントを3年経験し、現在は生成AI・LLMを使ったアプリ開発に携わるAI開発エンジニアとして働いています。2度の転職を経験する中で、そのつど支えになったのがIT資格の学習でした。当ブログでは、資格の勉強方法から、資格を実際のキャリアにどう繋げるかまでをお伝えしています。
経歴
| 時期 | 職種 | 年収の目安 |
|---|---|---|
| 1社目(約7年) | SIer/エンジニア | 〜約650万円 |
| 2社目(約3年) | SAPコンサルタント | 約840万円 |
| 3社目(現在) | AI開発エンジニア | 約750万円 |
1社目のSIerでは、Java・Spring Frameworkを使ったサーバサイド開発を担当していました。製造工程だけでなく要件定義から参画する機会が多く、要件定義からシステムリリースまで幅広く経験しています。AWSを使ったインフラ構築もこの時期に経験しました。
2社目では、SAPコンサルタントとして企業の基幹業務システムの導入・運用支援に携わりました。現在の3社目では、生成AI・LLMを活用したアプリケーション開発を行っています。
2社目のSAPコンサルタントは給与水準が高く、続けていれば年収1,000万円も見えていました。それでも、技術的にやりたいことは生成AIの領域にあると感じ、年収を下げてでもAI開発の仕事に移ることを選びました。専門性のあるスキルを手放す不安はありましたが、今のところ後悔はしていません。
開発、コンサルティング、AIと立ち位置を変えてきて分かったのは、現場ごとに「何が評価されるのか」がまるで違うということです。資格も同じで、取れば評価される場面もあれば、まったく見られない場面もあります。その肌感覚を、資格やキャリアの記事に反映しています。
※年収はいずれも目安です。現職の情報は2026年8月時点のものです。
保有資格
- AWS認定 ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル(SAP)
- AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト(SAA)ほか、アソシエイト級を複数
- Oracle認定 Java Gold(Java SE 11)
- 応用情報技術者
このブログについて
ITエンジニアとして学習を続ける中で、せっかくなら経験をアウトプットしたいと考え、2022年に資格の勉強方法を発信するブログとして始めました。
その後、自分自身が転職を重ねる中で、資格は取ることよりも「その先どう使うか」の方がずっと難しいと感じるようになりました。そこで現在は、資格の勉強方法に加えて、転職・キャリアの実体験についても発信しています。
生成AIの実務に携わる今だからこそ書ける、これからのITエンジニアの学び方についてもお伝えしていきます。
読者のみなさまへ
資格の勉強は、ひとりで進めていると「これが本当に役に立つのか」と不安になる時期が必ずあります。私自身も何度もそう感じました。
このブログが、その時期を乗り越えるヒントになればうれしいです。気になる記事があれば、ぜひチェックしてもらえると励みになります。


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