著者が今まで取得した資格一覧

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著者が取得したIT資格の一覧

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。

当ブログのメインテーマとして、資格勉強を扱っていますので、自己紹介の延長としまして、私自身が取得した資格について、改めて振り返ってみたいと思います。

本格的に資格取得を始めたのが、2016年でそこから会社の半期ごとの目標に合わせる形で年間2つずつの取得を目標に取り組んできました。

不合格になったのは、2016年に初めて受けた基本情報とOracle Master Bronze 12cのDBA試験の2回です。

それ以降は資格取得の勉強方法を身につけ、習慣化できているため、一発合格を続けることができています。

資格取得という目標を通して、勉強しスキルアップしていく習慣を身につけられています。
勉強を頑張る方の励みに少しでもなればと思っております

目次

取得した資格一覧

取得した資格一覧

2017年
・基本情報技術者
・Oracle Master Bronze


2018年
・AWSソリューションアーキテクトアソシエイト
・TOEIC 660点

2019年
・Android アプリケーション技術者試験
・応用情報技術者

2020年
・FP3級
・Oracle Java Bronze

2021年
・Oracle Java Silver
・Oracle Java Gold

2022年
・AWSクラウドプラクティショナー
・AWSソリューションアーキテクトアソシエイト

・AWSデベロッパーアソシエイト
・AWS SysOpsアドミニストレーターアソシエイト
・AWSソリューションアーキテクトプロフェッショナル

2023年
・AWSデータベーススペシャリティ
・AWSセキュリティスペシャリティ

2024年
・SAP認定資格(FI領域)

※AWS認定資格には3年の有効期間があり、取得したAWS認定は現在は失効しています(取得当時の記録として掲載しています)。

基本情報技術者

2016年10月に初めて受験しましたが不合格となり、2017年4月の試験で合格することができました。

会社の中で取得必須となる最低限の資格のため、まずは取得にチャレンジしました。

IT業界で働く上での必要な知識は学べたため、仕事の説明などに良く出てくるワードを知った上で聞くことにより、内容が理解しやすく仕事には役立ったかなと思います。

Oracle Master Bronze 12c(SQL+DBA)

Oracleを使用した業務アプリの保守をしていたため、資格を取得。

Oracleに限らず、データベースに役立つ知識を取得できたが、DBA試験の方は主にOracle専用の概念なので業務によって役に立つかは分かれるところ。

AWSソリューションアーキテクトアソシエイト

クラウドが最新の技術となっていたのと、部署でAWSの勉強強化を図っていたため、取得。

AWS資格を持っている人が社内にほぼいなかったため、かなり評価された。

AWSの研修や海外のイベントにも会社費用持ちで参加できることにも繋がった

TOEIC

AWSの海外のイベントに参加が決まったので、英語勉強の一環としてチャレンジ

600点を目標にして、660点まで取得できたので良しとしています。

英語のリーディングレベルは上がりましたが、話せるようにはならなかった。

Android アプリケーション技術者試験

iPhoneアプリ開発をしていて、将来的にAndroidアプリの開発もありそうだったので取得。

資格としてはあまり流行ってもいないのでおすすめはしない

Androidアプリの開発案件もなかったので、残念ながら役には立たなかった。

▼Android技術者認定試験の勉強方法はこちら▼

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応用情報技術者試験

ある程度の経験を積んできたタイミングで知識固めの意味も込めて取得。

基本情報同様に内容はとても役に立ちます
仕事で当たり前のように出てくる内容が含まれています。

会社からの手当(1回切り)も大きかったので良かったです。

FP3級

IT系の資格ではありませんが、個人的に興味があったので取得

内容は参考書と過去問をやりこめばいけるのでやりやすかったです。

気分転換にもなりました。

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Oracle Java Bronze 8SE

Java資格の初級版。海外ではBronzeはないらしい。

実際の業務で触っている内容と試験の内容が紐づくものではなかったが、本来のJava概念を理解するには役に立つ

資格試験としては、簡単であった。

Oracle Java Silver 8SE

Java資格の中級版。

Bronzeより、深いところを聞いてくるので、油断していると危険。難易度はBronzeとは結構差がある。

ラムダ式やAPIは知っていると実装するときに役に立つ。詳細は覚えていなくても必要な時に調べれば問題なし。

Oracle Java Gold 8SE

Java資格の上級版。

難易度が桁違いだった印象で一番、勉強した気がする。

全く知らない内容だらけだったので、問題を解いて理解を深めることをより多くした。

設計時の考え方として考慮すべき点として役に立ちそうであったが、私の実務では使用しないレベルの高さだった。
プログラム設計やプログラミングで回りのレベルが高ければ、出てくる話だと思う。

AWSクラウドプラクティショナー

改めて、AWSの勉強をし直そうと思い、取得。

もともと、ソリューションアーキテクトを取得していたが、3年でAWSの中身が結構変わっていた
クラウドは進化が早いので、常に追い続けるべきだと感じた。

試験内容も幅広く、AWSのサービスについて知っておく必要があるので、実務にも役に立つ

AWSソリューションアーキテクトアソシエイト

クラウドプラクティショナーに続いて取得。

既に深く勉強している状態であったため、試験範囲のサービスを重点的に勉強していけた。

AWS触る機会があれば、この資格を取っておいて損はないだろうし、実務にも役立つ考え方が問われるので、そのまま知識を使うことができる。

AWS SysOpsアドミニストレーターアソシエイト(SOA)

2022年7月に取得。アソシエイト3資格の中では唯一、試験ラボ(実際にAWSコンソールを操作するハンズオン形式)が出題される試験でした。

選択問題は問題集での対策で対応できましたが、ラボ試験は出題傾向を予想してハンズオンで対策。結果は785点と合格ラインを少し上回る程度で、ラボ対策のハンズオン学習が合否を分ける試験だったと思います。

※受験したSOA-C02は2025年9月に終了し、現在は後継のCloudOpsエンジニア(SOA-C03)に移行しています。SOA-C03では試験ラボは出題されません。

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AWSソリューションアーキテクトプロフェッショナル(SAP)

2022年に取得。アソシエイトが「各サービスの役割を知っているか」を問うのに対し、SAPは要件に対して最適な構成を選べるかという「判断」を問われる試験です。

長文の問題に慣れることが重要なため問題演習の時間を多めに取り、勉強期間3か月・約80時間で一発合格できました。

▼AWS SAPに80時間で合格した勉強方法・使った教材はこちら▼

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転職活動では書類選考の通過にはっきり効いた資格です。転職でどう評価されたかは、以下の記事に詳しくまとめています。

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AWSデータベーススペシャリティ(DBS)

2023年に取得。RDS・Aurora・DynamoDBなど、AWSのデータベースサービスに特化したスペシャリティ資格です。

※AWS認定データベース – スペシャリティは2024年4月に試験が廃止されており、現在は受験できません。

AWSセキュリティスペシャリティ(SCS)

2023年に取得。IAM・KMS・ネットワーク保護など、セキュリティ領域に特化したスペシャリティ資格です。

SAP認定資格(FI領域)

2024年1月に取得。SAPコンサルタント時代に、会社の指示で取得したFI(会計)領域の認定資格(SAP Certified Application Associate – SAP S/4HANA for Financial Accounting Associates)です。

FIの実務に入っていた状態から、会社にあった試験対策資料を使って約1ヶ月(30時間程度)の勉強で取得できました。効いたと感じたのは社内評価に少し加点された程度で、現場で資格の有無が話題になることはほとんどありませんでした。

SAPコンサルタントから今のキャリアに移るまでの経緯は、SAPコンサルからAIエンジニアに転身した話にまとめています。

▼SAP認定資格が実際に必要かどうかはこちら▼

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さいごに

今までに取得した資格をざっくり振り返りしました。
それぞれの資格勉強の方法等は別途整理してお伝えしていきたいと思います。

おすすめの資格はやはりAWSかなと思います。
試験勉強が面白いですし、実務にも役立ちます。
自分自身の市場価値を高めることにも繋がります。

ここで紹介した資格を実際の転職でどう活かしたかは、IT資格を活かしてエンジニア転職を実現した体験談にまとめています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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「ITライセンス」著者のプロフィール SIerで7年、SAPコンサルタントで3年、現在は生成AI・LLMのアプリ開発に携わるAI開発エンジニア。AWS認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル・Java Gold・応用情報技術者を保有。2度の転職を経てわかった、資格とキャリアの実際をお伝えします。
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