【2026年版】Java Silver・Bronze・GoldとOracle Bronzeの申し込み手順を写真付きで解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
Java Silver・Bronze・GoldとOracle Bronzeの申し込み手順を写真付きで解説する記事のアイキャッチ画像

Java Silver・Java Bronze・Java Gold、およびORACLE MASTER(オラクルマスター、Oracle Bronze・Silver・Goldを含む)の申し込み手順を解説します。

アカウントの登録方法など、少しややこしい手順があるため、筆者が実際に申し込んだ際の画面をもとに、一から分かりやすく解説します。

試験の申し込みをされる方は参考に見てもらえればと思います。特にJava Bronze(Java SE Bronze)やOracle Bronzeを初めて申し込む方にも分かりやすいよう解説しています。

Java Silver・Java Gold・ORACLE MASTER(オラクルマスター)を申し込む場合に変わってくるのは、ピアソンVUE(試験の予約・実施を担当する試験配信会社)で選ぶ試験名だけです。試験ごとに選ぶ試験名は、Step3のあとに続く試験別の見出しにまとめています。

  • Oracleアカウント:資格情報を登録するアカウント(Step1)
  • CertView:取得した資格・試験結果を管理する画面(Step2)
  • ピアソンVUE:実際に試験を予約する画面(Step3)

受ける試験ごとに読む場所は、以下の目次からすぐに移動できます。

本記事は、筆者が実際にJava SE BronzeやORACLE MASTERの試験に申し込んだ際(2022年5月)の画面をもとに解説しています。

※掲載している画面は2022年5月時点のものです。Oracleアカウント・CertView・ピアソンVUEのボタン配置や表示はその後変更されている場合がありますが、①Oracleアカウント作成→②CertView初回ログイン→③ピアソンVUEで試験予約、という3ステップの流れ自体は変わっていません。実際の画面表示に従って操作してください。

▼受験料を抑えたい方は、先に割引受験チケットもチェックしておくと申し込みがスムーズです▼

あわせて読みたい
Oracle・Java認定資格試験の受験チケットを楽天で購入する方法|受験料を抑える手順 Oracle Master・Java Silver/Bronzeの受験料を抑えられる、楽天市場のピアソンVUE専用受験チケットを解説。購入からチケット番号を使った申し込み手順、有効期限の注意点まで紹介します。【2026年8月更新】

この記事は次のような方におすすめです。

  • Oracle Master(オラクルマスター)の試験を申し込みたい人
  • Oracle Bronze(ORACLE MASTER Bronze DBA)の申し込み方法を知りたい人
  • Oracle認定Java試験(Bronze・Silver・Gold)の申し込みをする人
  • Java Bronze(Java SE Bronze)の申し込み方法を知りたい人
  • Java Silver・Java Gold(Java SE Programmer I・II)の申し込み方法を知りたい人
目次

Step0:Oracle認定の対象試験

今回の申し込み手順で参考となるOracle認定資格・試験名の主な例は、2026年9月にOracle公式サイトで確認できた内容をもとにまとめています。Oracle認定試験は体系が随時更新されるため、正確な最新の一覧・提供状況は下記のOracle公式ページで必ずご確認ください。

特にJava SE 11・Java SE 8のSilver/Gold(1Z0-815/816/808/809-JPN)は、2026年9月時点で引き続き申し込み可能かどうかを公式一覧から確定できませんでした。過去に提供されていた試験として表に含めていますので、申し込み前に必ず公式一覧で提供状況をご確認ください。

申し込みをされる試験が現在も実施中か、念のため確認しておきましょう。

資格名試験名
ORACLE MASTER Bronze DBA 2019Bronze DBA Oracle Database Fundamentals (1Z0-085-JPN)
ORACLE MASTER Silver DBA 2019Oracle Database Administration I (1Z0-082-JPN)
ORACLE MASTER Silver SQL 2019Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)
ORACLE MASTER Gold DBA 2019Oracle Database Administration II (1Z0-083-JPN)
ORACLE MASTER Bronze DBA Oracle AI Database 26aiBronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals (1Z0-185-JPN)
ORACLE MASTER Silver DBA Oracle AI Database 26aiOracle AI Database 26ai Administration Associate (1Z0-182-JPN)
ORACLE MASTER Gold DBA Oracle AI Database 26aiOracle AI Database 26ai Administration Professional (1Z0-183-JPN)
Oracle Certified Java Programmer, Bronze SEJava SE Bronze (1Z0-818-JPN)
Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 17Java SE 17 Programmer I (1Z0-825-JPN)
Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 17Java SE 17 Programmer II (1Z0-826-JPN)
Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11Java SE 11 Programmer I (1Z0-815-JPN)
Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 11Java SE 11 Programmer II (1Z0-816-JPN)
Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 8Java SE 8 Programmer I (1Z0-808-JPN)
Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8Java SE 8 Programmer II (1Z0-809-JPN)

上記に載っていない試験も含めた最新の一覧は、Oracle公式の認定試験一覧でご確認いただけます。

Step1:Oracleアカウントの作成

※この章の画面は2022年5月時点のものです。実際の画面と異なる場合があります。

まずはオラクルアカウントの作成が必要です。(作成済みの方は飛ばして頂いて構いません。)

以下のリンクからOracleのログインページへ遷移します。
https://signon.oracle.com/signin

Oracleアカウントのログインページ画面

登録に必要な情報を入力します。
個人での作成の場合は、部署・役職名、会社名は「個人」、勤務先電話番号も個人の電話番号を入力しましょう。

Oracleアカウント登録画面(基本情報の入力)
Oracleアカウント登録画面(勤務先情報の入力)

登録したメールアドレス宛に認証メールが届きます。そこから認証します。
メールが届くまで時間が掛かる場合があるため、その場合は少し待ちましょう。

(もしメールが届かない場合は、登録した情報に誤りがある可能性もあるため、再度アカウント情報の入力からやり直しましょう。)

Oracleアカウント登録完了・認証メール送信画面

Step2:CertViewへの初回ログイン手続き

※この章の画面は2022年5月時点のものです。実際の画面と異なる場合があります。

オラクル認定システムであるCertViewとOracleアカウントの紐づけが必要です。

以下から、CertViewにログインし、Oracleアカウントにてログインすることで初回の紐づけ手続きが完了します。
CertViewログイン

CertViewログイン画面
CertViewとOracleアカウントの紐づけ画面

デフォルトが英語表示のため、日本語表示に変更します。

CertViewの表示言語を日本語に切り替える画面
CertViewが日本語表示に切り替わった画面

ピアソンVUEのアカウントを新しく作成する場合は、新規受験者向けの選択肢を選びます。

すでにピアソンVUEのアカウントを持っている場合は、アカウントをお持ちの方向けの選択肢を選びます。
(画面の英語表記は変更されている場合があるため、実際の表示に従って選択してください。)

ピアソンVUEアカウントの新規作成・既存アカウント選択画面
ピアソンVUEアカウントの選択後に表示される画面

CertViewの登録に必要な情報を入力します。

名前や住所は英語表記の入力でないとエラーとなります。

CertView登録情報入力画面(氏名・住所)
CertView登録情報入力画面(連絡先情報)

登録が完了すると以下のような確認画面となります。

CertView登録完了の確認画面

Step3:Java Bronze(Java SE Bronze)申し込み手順(ピアソンVUEサイト)

※この章の画面は2022年5月時点のものです。実際の画面と異なる場合があります。

ここではJava Bronzeを例に、受験する試験を選択してから申し込みを完了するまでの流れを画面付きで解説します。ORACLE MASTERやJava Silver・Goldなど他の試験でも、Step1〜Step3の基本的な流れは同じで、変わるのはピアソンVUEで選ぶ試験名だけです。

Java SilverとJava Goldの申し込み手順は、以降の見出しでそれぞれ選ぶべき試験名をまとめています。ご自身が受験する試験の見出しから読んでいただいても構いません。

※ログインから行う場合は以下のリンクから行います。
CertViewログイン

CertViewのメニューから「ピアソンVUEサイト」へ遷移します。

CertViewのメニューからピアソンVUEサイトへ遷移する画面

試験予約用のサイトに遷移してくるので、ここから申し込みをする試験情報等を選択していきます。

ピアソンVUE試験予約サイトのトップ画面
ピアソンVUE試験予約サイトの試験選択画面

Java Bronze(Java SE Bronze)の試験を選択する

ここでは「Java Bronze」とも呼ばれるJava SE Bronze(正式名称:Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE、試験コード:1Z0-818-JPN)を例に選択します。他の試験を申し込む場合も、一覧から該当する試験名を選ぶだけで以降の手順は同じです。
試験の詳細はJava SE Bronze(1Z0-818-JPN)のOracle公式試験ページでも確認できます。

Java SE Bronze(Java Bronze)の試験を選択する画面

Java Bronze(Java SE Bronze)の受験方法・日時を選ぶ

テストセンターの場合を例とします。
受験方法は、主に次の3つから選べます。

受験方法概要
①テストセンター指定された会場に出向いて受験する、従来からの方法です。
②オンライン(試験監督付き)自宅などから、ピアソンVUEの試験監督者がWebカメラ・マイク越しに監督する「OnVUE」形式で受験します。安定したインターネット環境・Webカメラ・周囲に人がいない個室など環境要件があり、本人確認もテストセンターと同様に必要です。
③監督なしオンライン試験名に「ONLINE」が付く、監督者を置かない受験方法です。2026年12月1日にピアソンVUE配信からOracle配信へ移行される予定で、対応する受験チケットは2026年5月31日に販売を終了しています。

現在の主な選択肢は①②です。②の詳しい環境要件や、③の申し込みが今後どうなるかは変更される可能性があるため、申し込み前に必ずOracle公式の新着ニュース試験申し込みと受験(Oracle公式)で最新の情報をご確認ください。

試験の受験方法を選択する画面
受験方法選択後に表示される画面

認定試験のポリシーを確認し、同意します。

認定試験のポリシー確認画面
認定試験のポリシー同意画面

登録している住所の近くのテストセンターが表示されます。

自身が利用したいテストセンターを選択します。

近隣のテストセンター一覧画面

受験を希望する日付と時間を選択します。

受験を希望する日付を選択する画面
受験を希望する時間を選択する画面

受験チケット・支払い情報を入力して予約を確定する

選択した内容を確認します。

予約内容の確認画面

受験チケットやプロモーションコードを入力する場合はここで入力します。

使用しない場合は、クレジットカードの情報を入力します。

受験料・支払い方法は変動するため、最新の情報は試験申し込みと受験(Oracle公式)でご確認ください。

受験チケットを使う場合は、申し込みの前に購入して番号を用意しておく必要があります。Oracle公式の案内によると、販売を終了したのはピアソンVUE配信の監督なし試験用の受験チケット(2026年5月31日終了)で、監督付き試験用の受験チケットは引き続き販売されています。

とはいえ販売状況は今後も変動する可能性があるため、購入前に必ず下記のOracle公式ページと各販売ページの最新の表示でご確認ください。

受験チケットは1回限り有効で、購入日から6か月以内に受験を完了する必要があります。この期限は試験の予約日ではなく受験日が基準になる点にも注意しましょう。詳しくはOracle公式の受験チケットについて(Oracle公式)をご確認ください。

▼Oracle・Java試験の受験チケットの現在の販売状況はこちら▼

あわせて読みたい
Oracle・Java認定資格試験の受験チケットを楽天で購入する方法|受験料を抑える手順 Oracle Master・Java Silver/Bronzeの受験料を抑えられる、楽天市場のピアソンVUE専用受験チケットを解説。購入からチケット番号を使った申し込み手順、有効期限の注意点まで紹介します。【2026年8月更新】
受験チケット・プロモーションコード入力画面
支払い情報の入力画面

最終的な申し込み内容を確認し、予約内容を確定します。

申し込み内容の最終確認画面

※監督なしのオンライン試験(試験名に「ONLINE」が付くもの)を選ぶ場合の考え方は前述のとおりです。2026年9月時点で申し込み可能かどうかは試験ごとに異なるため、Oracle公式の認定試験一覧と試験選択画面の実際の表示でご確認ください。

以下のような画面から申し込みが可能です。

試験申し込み完了画面

Java Silver(Java SE Programmer I)申し込み手順

Java Silver(正式名称:Oracle Certified Java Programmer, Silver SE、試験コード1Z0-825/815/808-JPNなど)の申し込み手順を解説します。

申し込む場合も、Step1のOracleアカウント作成からStep3の予約確定まで、手順は上で解説したJava Bronzeとまったく同じです。違うのはピアソンVUEの試験一覧で選ぶ試験名だけです。画面付きの操作手順はStep1〜Step3を参照してください。

Java Silverに当たる試験名は、受験するJavaのバージョンによって次のように分かれます(Step0の表からの抜粋)。

  • Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 17 :Java SE 17 Programmer I (1Z0-825-JPN)
  • Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11 :Java SE 11 Programmer I (1Z0-815-JPN)
  • Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 8 :Java SE 8 Programmer I (1Z0-808-JPN)

Silverの「Programmer I」とGoldの「Programmer II」は試験名がよく似ています。試験を選ぶ画面では試験名だけで判断せず、カッコ内の試験コード(1Z0-◯◯◯-JPN)まで確認してから次に進みましょう。バージョンごとに現在も実施中かどうかは変わるため、選ぶ前にOracle公式の認定試験一覧で確認しておくと確実です。

Java Silverの受験方法(当日の流れ)

「Java Silver 受験方法」で調べている方向けに、まずは試験そのものの概要を確認しておきましょう。Java SE 17 Programmer I(1Z0-825-JPN)の場合、Oracle公式の試験ページでは試験時間・出題数・合格ラインが次のように案内されています。

項目内容
試験時間90分
出題数60問
合格ライン65%

他のバージョン(SE11・SE8)や他の試験では数値が異なるため、受験する試験のOracle公式ページで確認してください。

申し込みが完了したあとに気になる、当日の流れや持ち物・予約変更などのポイントを表にまとめました。詳しくは各リンク先でご確認ください。

項目ポイント
当日の流れ受付から試験終了までのセキュリティチェックの内容は試験によって異なります。事前にピアソンVUE公式のセキュリティ対策ページの案内動画で確認しておきましょう。
持ち物(本人確認書類)本人確認書類は計2点必要で、コピーやデジタルIDは使えません。忘れると受験できないため、詳しくは「申し込み時・受験前の注意点」で確認しておきましょう。
予約変更・キャンセルCertViewからピアソンVUEのサイトへ遷移して手続きします。期限・手数料は試験プログラムにより異なるため、予約時に届く確認メールのポリシーを確認してください(「申し込み時・受験前の注意点」でもまとめています)。
不合格時の再受験同じ試験はすぐに再受験できず、一定の期間を空ける必要があります。期間は試験プログラムによって異なるため、CertViewの案内や試験申し込みと受験(Oracle公式)でご確認ください。
結果確認合否結果とスコアレポート(分野別の得点など試験結果の詳細が記載されたレポート)はCertViewから確認します。手順はOracle・Java認定試験の合否確認と認定証のダウンロード手順で画面付きに解説しています。

Java Gold(Java SE Programmer II)の申し込み手順

Java Goldも、申し込みの流れはJava Bronze・Java Silverと同じです。Step1〜Step3で解説したJava Bronzeの手順を参照し、ピアソンVUEの試験一覧で選ぶ試験名だけ以下に読み替えてください。

Java Goldに当たる試験名は次のとおりです(Step0の表からの抜粋)。

  • Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 17 :Java SE 17 Programmer II (1Z0-826-JPN)
  • Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 11 :Java SE 11 Programmer II (1Z0-816-JPN)
  • Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 :Java SE 8 Programmer II (1Z0-809-JPN)

Gold SE 17の認定要件は、Java SE 17 Programmer II(1Z0-826-JPN)に合格することです。Oracle公式の試験ページでは、この試験への合格がGold SE 17認定の要件として案内されています。

なお、Oracle Certified Professional, Java SE 6 Programmerの資格、またはJava SE 7・8・11のGold資格を保有している場合は、同じ1Z0-826-JPNに合格することでGold SE 17へのアップグレードという扱いで認定を受けられると案内されています。

一方、Gold SE 11・Gold SE 8はSilver認定(Silver SE 7・8・11など、いずれかのバージョン)の保有が受験の前提とされているなど、バージョンによって認定要件が異なります。受験するバージョンの認定要件は、必ずJava SE 11認定資格ページ(Oracle公式)Java SE 11 Programmer II(1Z0-816-JPN)のOracle公式試験ページでご確認ください。

アップグレード対象となる資格の組み合わせや前提資格は変更される可能性があるため、予約を確定する前に必ずJava SE 17 Programmer II(1Z0-826-JPN)のOracle公式試験ページGold SE 17認定ページ(Oracle公式)で、自分が対象になるか確認しておきましょう。

ORACLE MASTER(オラクルマスター)Bronze・Silver・Gold(Oracle Bronze・Silver・Goldとも呼ばれます)を申し込む場合

ORACLE MASTERを申し込む場合も、Oracleアカウントの作成(Step1)とCertViewの初回ログイン(Step2)は共通です。ピアソンVUEの試験一覧では資格名ではなく試験名で探すことになるため、先に「自分が取りたい資格がどの試験名にあたるか」を確定させてから予約に進むと迷いません。

ORACLE MASTER Bronze(Oracle Bronze)の申し込み手順

「Oracle Bronze 申し込み」で調べている方向けの試験名は次のとおりです。ピアソンVUEの試験一覧ではこの試験名で検索します。

  • ORACLE MASTER Bronze DBA 2019 :Bronze DBA Oracle Database Fundamentals (1Z0-085-JPN)
  • ORACLE MASTER Bronze DBA Oracle AI Database 26ai :Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals (1Z0-185-JPN)

試験名を確認したら、Oracle Bronzeの申し込み手順はStep1〜Step3で解説したJava Bronzeの流れと共通です。次の3ステップで進めましょう。

  1. Oracleアカウントの作成(Step1)
  2. CertViewの初回ログイン(Step2)
  3. ピアソンVUEでの試験予約(Step3)。試験一覧では上記の試験名を選択します

受験後の資格確認・スコアレポートはCertViewから確認できます(詳しくは後述のよくある質問でも解説しています)。

ORACLE MASTER Silverの申し込み手順

「ORACLE MASTER Silver 申し込み」で調べている方向けの試験名は次のとおりです。ピアソンVUEの試験一覧ではこの試験名で検索します。

  • ORACLE MASTER Silver DBA 2019 :Oracle Database Administration I (1Z0-082-JPN)
  • ORACLE MASTER Silver SQL 2019 :Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)
  • ORACLE MASTER Silver DBA Oracle AI Database 26ai :Oracle AI Database 26ai Administration Associate (1Z0-182-JPN)

試験名を確認したら、申し込み手順はOracle Bronzeと同じく①Oracleアカウントの作成(Step1)→②CertViewの初回ログイン(Step2)→③ピアソンVUEでの試験予約(Step3)の順に進めます。詳しい画面操作はStep1〜Step3を参照し、③のピアソンVUEの試験一覧では上記の試験名を選択してください。

ORACLE MASTER Goldの申し込み手順

  • ORACLE MASTER Gold DBA 2019 :Oracle Database Administration II (1Z0-083-JPN)
  • ORACLE MASTER Gold DBA Oracle AI Database 26ai :Oracle AI Database 26ai Administration Professional (1Z0-183-JPN)

試験名を確認したら、申し込み手順はOracle Bronze・Silverと同じく①Oracleアカウントの作成(Step1)→②CertViewの初回ログイン(Step2)→③ピアソンVUEでの試験予約(Step3)の順に進めます。詳しい画面操作はStep1〜Step3を参照してください。

ORACLE MASTER Gold DBA 2019の認定要件は、Oracle Database 10g以降のSilver資格(ORACLE MASTER Silver SQL 2019を除く)を保有したうえで、1Z0-083-JPNに合格することです。Silver DBA 2019だけでなく、10g・11g・12cなど旧バージョンのSilver DBA(または旧Gold DBA)を保有している場合も前提資格として認められます。Oracle AI Database 26ai系など他の資格体系は要件が異なる場合があるため、自分の保有資格が前提資格に該当するかは、申し込み前に必ずOracle公式のORACLE MASTERポータル(2019資格体系)1Z0-083-JPN試験ページ(Oracle公式)でご確認ください。前提資格の確認方法はオラクルマスターゴールドの申し込み方法|試験予約から受験当日まででも解説しています。

ORACLE MASTER Goldの難易度や学習量の目安、Silver合格後にどのような順序で学習を進めるかはオラクルマスターゴールドの難易度|Silver合格者の次の一手で解説しています。申し込み前に確認しておくと、受験日から逆算した学習計画を立てやすくなります。

ORACLE MASTER Goldを取ることが転職市場でどう評価されるのか、Silverの次に目指す価値があるのかを整理したい方はオラクルマスターゴールドは転職で評価される?Silverの次に取るべきかもあわせてご覧ください。

ORACLE MASTERは2019系とOracle AI Database 26ai系で試験が分かれています。資格体系は随時更新されるため、申し込み前にOracle公式の認定試験一覧で対応する試験名をご確認ください。

申し込み時・受験前の注意点

  • CertViewの初回ログイン手続きは、受験日時の48時間前までに完了させておく必要があります。直前に済ませようとすると受験できない場合があるため、早めに手続きしておきましょう。
  • 氏名は本人確認書類と一致するローマ字表記で登録します。ローマ字表記になっていないと、当日本人確認ができず受験できないことがあります。CertViewの「アカウント情報」から表記を確認できます。
  • 受験当日は本人確認書類が計2点必要です。組み合わせは、(1)Aグループ(政府発行の顔写真付き身分証明書。運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)から2点、(2)Aグループから1点+B/C/Dグループから1点、(3)Bグループ(顔写真付きの社員証・学生証など)から1点+Cグループから1点、のいずれかです。いずれも有効期限内の原本が必要で、コピーやデジタルIDは使えません。詳しい要件は本人確認書類について(ピアソンVUE公式)でご確認ください。
  • 予約の変更・キャンセルは、CertViewからピアソンVUEのサイトへ遷移して手続きします。変更・キャンセルができる期限や、期限を過ぎたり無断欠席したりした場合の手数料は試験プログラムによって異なります。予約時に届く確認メールに記載されたポリシーを必ず確認しましょう。詳しくは試験の予約・変更・キャンセル方法(ピアソンVUE公式)をご確認ください。
  • 合否結果とスコアレポートはCertViewから確認します。

上記はいずれも変更される可能性があるため、申し込み前に必ず最新情報を公式サイトでご確認ください。
試験申し込みと受験(Oracle公式)CertViewについて(Oracle公式)試験結果の確認方法(Oracle公式)

Oracle認定試験の申し込みでよくある質問

Oracleアカウント登録の「会社名」「部署・役職名」は個人でも入力が必要ですか?

筆者が申し込んだ際は、個人でも以下のように入力して登録できました。

  • 会社名:個人
  • 部署・役職名:個人
  • 勤務先電話番号:自分の電話番号

会社に所属していないとアカウントを作れない、ということはありません。ただし入力項目や必須の扱いは変更される場合があるため、実際の画面の必須表示に従って入力してください。なお、CertViewの登録(Step2)では氏名や住所を英語表記で入力する必要があるため、Oracleアカウントの会社名の欄と混同しないよう気をつけましょう。

Oracle試験(Java・ORACLE MASTERとも共通)の申し込みはどこから行えますか?

申し込みの入口はどの試験でも共通です。Step1〜Step3で解説したとおり、次の3ステップで進みます。

  1. Oracleアカウントの作成
  2. CertViewへの初回ログイン
  3. CertViewのメニューから遷移するピアソンVUEサイトでの試験予約

Java Silver・Java Bronze・Java Gold・ORACLE MASTER(Bronze・Silver・Gold)のどれを受ける場合も流れは同じで、③のピアソンVUEで選ぶ試験名だけが変わります。

試験は何日前までに申し込めばよいですか?

予約できる日時はピアソンVUEの会場・時間帯の空き状況によって変わるため、「何日前まで」と一律には言えません。ただしCertViewの初回ログイン手続きは受験日時の48時間前までに完了させておく必要があるため、この手続きに漏れがあると直前になって受験できなくなることがあります。初めて申し込む方は、CertViewの初回ログインや希望する日時の確保に余裕を持てるよう、最低でも2〜3日前までに予約を済ませておくと安心です。詳しくは試験の予約・変更・キャンセル方法(ピアソンVUE公式)をご確認ください。

CertViewのログインはどこからできますか?

CertViewへのログインは以下のページから行います。ログインにはOracleアカウントを使うため、まだ作成していない場合はStep1から進めてください。
CertViewログイン

初回だけはOracleアカウントとの紐づけ手続きが必要で、その手順はStep2で画面付きに解説しています。CertViewそのものの位置づけはCertViewについて(Oracle公式)で案内されています。

取得済みのOracle認定資格や試験結果はどこで確認できますか?

受験後の試験結果や取得済みの認定資格は、申し込みに使ったCertViewから確認できます。表示されるタイミングや画面の手順は変更されることがあるため、詳しい確認方法は試験結果の確認方法(Oracle公式)の最新の案内をご確認ください。CertViewの画面操作を写真付きで確認したい場合はOracle・Java認定試験の合否確認と認定証のダウンロード手順もあわせてご覧ください。

Java・ORACLE MASTER試験の受験料はいくらですか?支払い方法は?

受験料は試験の種類・受験方法によって異なり、改定されることもあるため、本記事では具体的な金額を記載していません。最新の受験料は試験申し込みと受験(Oracle公式)でご確認ください。支払い方法は、予約時にクレジットカードで直接支払う方法のほか、事前に購入した受験チケットやプロモーションコードを使う方法があります。受験チケットを使うと受験料を抑えられる場合があるため、申し込み前に下記もチェックしておくと安心です。

あわせて読みたい
Oracle・Java認定資格試験の受験チケットを楽天で購入する方法|受験料を抑える手順 Oracle Master・Java Silver/Bronzeの受験料を抑えられる、楽天市場のピアソンVUE専用受験チケットを解説。購入からチケット番号を使った申し込み手順、有効期限の注意点まで紹介します。【2026年8月更新】

受験料を自分で負担せずにJava資格を取る方法はありますか?

あります。ただし対象は未経験からITエンジニアへの就職を目指す方で、次の条件を満たした場合に限られます。

研修と就職支援がセットで完全無料の「ProgrammerCollege」では、以下を満たすと受験料を全額負担すると案内されています。

  • Java Bronze(Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE)またはSilver SE17を取得していること
  • 資格取得後、入社決定に至ること(受験するだけでは対象外)

参加対象・年齢制限などの詳しい参加条件は公式サイトの無料オンライン説明会でご案内されているため、申し込み前にProgrammerCollege公式サイトでご確認ください。条件に当てはまらない方は、上で紹介した受験チケットで受験料を抑える方法を検討しましょう。

▼未経験からJava資格+就職を目指す方はこちら▼

【未経験からプログラマ】完全無料であなたの就職をサポート

さいごに

Oracle認定資格試験(Java Bronze・Java Silver・Java Gold・ORACLE MASTER)の申し込み方法について解説しました。

Oracle・CertViewのアカウントは初回の登録手続きが必要です。CertViewの初回ログイン手続きは、受験日時の48時間前までに完了させておく必要があるため、受験日の目安が立っている方は早めに済ませておきましょう。

筆者自身も、本記事で紹介したJava SE BronzeやORACLE MASTERの試験に申し込んで受験した経験をもとに、この記事をまとめています。

資格を取ったあと、その資格が転職市場で実際にどう見られるのかを知っておきたい方は、Java資格は転職で評価される?合格後の活かし方を検証でレベル別の評価傾向をまとめています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

>> 受講料が無料のプログラミングスクール5選はこちら

▼資格を活かしてすぐ転職したい方はこちら▼

あわせて読みたい
Geeklyを実際に使った感想|資格を活かした転職に強いIT特化エージェント 2回目の転職活動でGeekly(ギークリー)を実際に使った感想です。IT・Web・ゲーム業界特化ならではの強みと、社内SEを志望して合わなかった点、書類添削や連絡頻度の実際まで、利用者目線で正直にお伝えします。

▼Java Bronzeのおすすめ参考書と問題集はこちら▼

あわせて読みたい
Java Bronze対策のおすすめ参考書と問題集|Java資格3つ合格者が選び方を解説 Java Bronze(1Z0-818)対策の参考書・問題集の選び方を、Bronze・Silver・Gold全3資格に合格した筆者が解説。参考書2冊・問題集2冊の特徴と違い、使う順番と学習スケジュールの目安、筆者が実際に使用した2冊まで分かります。

▼ORACLE MASTER Bronze DBA Oracle AI Database 26aiのおすすめ参考書と問題集▼

あわせて読みたい
ORACLE MASTER Bronze DBA Oracle AI Database 26aiのおすすめ参考書と問題集 「ORACLE MASTER Bronze DBA Oracle AI Database 26ai」の資格認定に必要な「Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals (1Z0-185-JPN)」試験対策におすすめの参...

▼ORACLE MASTER Silver DBA 2019の勉強方法▼

あわせて読みたい
ORACLE MASTER Silver DBA 2019の勉強方法 オラクル認定資格の一つである「ORACLE MASTER Silver DBA 2019」の勉強方法をお伝えさせていただきます。 Oracle Databaseの管理スキルを証明できる資格として、これま...

▼ORACLE MASTER Silver DBA 2019のおすすめ参考書と問題集▼

あわせて読みたい
ORACLE MASTER Silver DBA 2019のおすすめ参考書と問題集 「ORACLE MASTER Silver DBA 2019」の資格取得を目指す方に向けて、試験対策におすすめの参考書と問題集を紹介させていただきます。 OracleDatabase管理スキルの証明と...

▼ORACLE MASTER Gold DBAのおすすめ参考書(2019・26ai対応)▼

あわせて読みたい
オラクルマスターゴールドの参考書|2019・26ai対応教材 ORACLE MASTER Gold DBA(1Z0-083/1Z0-183)のおすすめ参考書と問題集を解説。2019年版と26ai版の違い、現状唯一の教科書の使い方、26ai版で専用教材が無い間の学習ロードマップまで整理しました。

▼Oracle・Java試験の再受験無料キャンペーン、過去の実施内容はこちら▼

※2026年の再受験無料キャンペーン(申込期間2026年3月1日〜5月31日、再受験期限は同年7月15日)はすでに受付を終了しています。次回の実施有無はOracle公式の案内をご確認ください。

あわせて読みたい
Oracle・Java試験の再受験無料キャンペーンはいつ?直近の実施時期と確認方法 Oracle・Javaの認定資格試験の再受験無料キャンペーンは、直近では2025年・2026年ともに3月1日〜5月31日に実施されました。ピアソンVUEで配信される試験が対象で、申し...

▼Oracle・Java認定試験の合否確認と認定証のダウンロード手順はこちら▼

あわせて読みたい
Oracle CertViewの使い方|合格発表・認定証の確認方法 Oracle CertViewへのログイン方法から、Java/Oracle認定試験の合否結果・スコアレポートの確認、認定証(PDF)のダウンロード、デジタルバッジのLinkedIn掲載までを手順で解説します。

※本記事の試験名・公式リンクは2026年9月12日にOracle公式サイトで確認しています。画面キャプチャは2022年5月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

SNSでシェアして頂けると嬉しいです!よろしくお願いします!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次