【年収UP】IT資格を活かしてエンジニア転職を実現した体験

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この度、転職活動を行い、希望していた企業に転職(見込み年収80万UP)することが出来ましたので、その体験についてお伝えしたいと思います。

特に資格取得に力を注いできた部分を評価して頂く機会は多くあり、4つの企業様より内定を頂き、比較検討した結果、納得できる企業への入社を実現することが出来ました。

エンジニアに資格が必要か気になる方も多いのではと思いますが、今回転職活動をして感じたのは、企業側も判断材料として、持っている資格を見ている企業は多く、間違いなくプラスになる点として評価していました。

もちろん今までの経験部分も重要となるので、職務経歴書の作成や面接対策を十分に行う必要があります。

転職エージェントは「」に登録し、転職活動における支援を実施して頂きました。

転職エージェントの利用方法についても、この後お伝えしたいと思います。

この記事はこんな方におすすめです!

・資格取得が転職に役立つか気になる方
・転職活動を始める方
・将来的に転職する可能性がある方

目次

転職前の経歴

転職前の経歴としては以下のようになります。会社での評価も同じ職位の中では高い方でしたが、特段何かに優れた知識、技術を持っている訳ではなかったです。

経歴

・大卒で1000名規模のSIerに入社し、9年目
・WEBアプリケーションの開発プロジェクトがメイン(一次請け、二次請けが半々)
・設計、PG、テスト、運用工程の経験あり(リーダ経験も3年ほどあり)
・資格取得(Java Gold、AWSソリューションアーキテクトプロフェッショナル等)

転職歴はない状態でしたが、4年目の時に転職活動を行いましたが、内定を頂くことが出来ず、途中で転職活動を終えたことがあります。

この時は、転職活動に対するかける時間が少なく、面接にどんどん落ちていくため、モチベーションも下がっていき、途中で挫折してしまう経験がありました。

その時の失敗から、今回の転職活動では、準備・対策をしっかり行うためにも、集中した時間の確保を行いました。

具体的な内容については次の章にて、まとめたいと思います。

Nico

転職活動で失敗した経験が数年後に活きたので、早いうちに一度転職活動にチャレンジしてみるのを良いと思います。
自分自身に足りない知識、技術を転職活動を通して知れるので、そこを克服できれば、次の転職活動では成功に近づきます。

転職活動の内容

転職するきっかけとしては以下のような理由がありました。

  • 長時間労働の常態化(40時間の平均残業、多い時は80時間超過)
  • 管理業務の増加(進捗報告会、資料作成等)
  • 業務以外の活動無し

転職活動の進め方ですが、以下のような順番で進めました。

①転職エージェントへの登録・面談(マイナビITエージェントとリクルートエージェント)

②履歴書、職務経歴書の作成

この時に私は以下の書籍を読んで転職活動の参考としました。

将来のキャリアを考えた際に、どのようなスキルを習得していくのかを改めて考えるきっかけになり、転職に対する思考がプラスにすることが出来ました。

転職における資格の重要性

転職エージェントの利用方法

さいごに

転職活動の経験を今回はお伝えさせていただきました。

ITエンジニアとして、資格取得に限らず、努力してきた姿勢はいつか必ず評価されることになります。

スキルを高める努力を行なっていれば、将来的なキャリアアップには必ず繋がると思います。

将来に向けて何か勉強を始めておきたい方は、資格取得を目指してみるのが良いと思います。

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